ヴィオラ / 小彌祐介
EPOCHESTRA NIPPONヴィオラ 小彌祐介(こや ゆうすけ)
福岡県出身。5歳よりバイオリンを始める。2004年の音大受験の際にビオラに転向。無事国立音楽大学音楽学部演奏学科弦管打楽器(ヴィオラ)専修に入学し、2008年に卒業する。
在学中、学内での主な演奏歴としては
学内のオーディションに通過して第72回ソロ・室内楽定期演奏会に出演
昭和音楽大学の新百合丘キャンパスオープン記念の室内楽演奏会に大学の代表として出演
2007年の軽井沢音楽祭のオープニング・ガラ・コンサートのオーケストラに参加
同年のサントリーホール小ホール開催のレインボウ21に出演、などがある。
また第2回ブルクハルト国際音楽コンクールの弦楽器部門で奨励賞を受賞。
第15回京都フランス音楽アカデミーの室内楽コースを受講。P.ミュレール、J.P.ヴァッサール、森悠子各氏の指導を受ける。
2008年のバート・バカラックの日本ツアーにオーケストラメンバーとして参加する。
これまでにバイオリンを八尋祐子、井上周二、良永季美枝の各氏に、ビオラを川崎和憲、室内楽を徳永二男、漆原啓子の各氏に師事。


