プロデューサー
EPOCHESTRA NIPPONプロデューサー 宮田 一彦(みやた かずひこ)
1977年3月、島根県生まれ。出雲北陵高等学校音楽コース卒業。作陽音楽大学(現くらしき作陽大学)卒業。桐朋オーケストラ・アカデミー修了。現在フリーホルン奏者として、オーケストラや室内楽、アンサンブル、吹奏楽、スタジオワークなどで演奏する他、日本初のポップスホルン奏者(自称)としても活動している。ホルン奏者以外にも、産経新聞『モーストリークラシック』編集部を経て、アレキサンダーホルン・オーナーズクラブWeb会報誌『アレキサンダーファン』創刊に企画から携わり、初代編集長を務めたほか、俳優の勉強をしながら映画やCM、TVに出演していたが、現在休止中。06年10月スタートのフジテレビドラマ『のだめカンタービレ』にオーケストラメンバーとして出演。のだめオーケストラとしてコンサートに出演する。金管五重奏『ブライト・ブルーム・ブラス』『アンサンブルくろしお』主宰、ポップス・ホルン・カルテット『POPHORN(ポップホーン)』主宰、『金沢シンフォニック・ウィンズ』メンバー、JK
Philharmonyホルン奏者。
ホルンを今岡正治、宮武良平、猶井正幸、丸山勉の各氏に師事。またこれまでに田中正大、大野総一郎、守山光三、山岸博、T・ベーコン、P・ダム、D・オヘニアン、各氏のレッスンを受ける。室内楽を多戸幾久三に師事。
EPOCHESTRA NIPPONプロデューサー宮田より御挨拶
多くの若手演奏家は演奏する場と求めています。音大を卒業してもプロとして生計を立てていけるのは、僅か数パーセントの限られたごくごく一部の人のみ。そのほとんどが留学や進学をして、さらに研鑽を積むか、バイトをしながら演奏活動を続けていきます。それでも、音楽を愛し、表現し、伝えたいという気持ちは変わらないし、プロ意識を持って演奏しています!そんな若手演奏家で結成されたこのオーケストラは、クラシック音楽は決して敷居の高いものでは無い!純粋に良い音楽を共有したい、知ってもらいたいという気持ちが強いメンバーが集まりEPOCHESTRA NIPPONは誕生しました!
純粋にクラシック音楽を楽しんでもらいたい。聴きに行くのに条件なんて無いんです。誰でもどんな人でも、聴きたいと思ったらそれで十分なんです!演奏の場を求める音楽家と、純粋に音楽を楽しみたい人達とそれぞれの思いが重なり合えば、素晴らしいことだと思います☆
従来みられる、オーケストラとお客様という関係では無く、EPOCHESTRAのファン、そしてクラシック音楽のファンなっていただけるよう、さまざまな企画を考えて実行していきたいと思います!新しいことをするということは、必ず失敗も付いてきます。しかし、それを恐れず活動してまいりますので、EPOCHESTRA NIPPONをよろしくお願いいたします!
2007年7月1日 プロデューサー 宮田 一彦
ブログ:
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